なぐすなぢゃ!守れ!大間函館航路

@こごらあんべの大間@

社会派ゲリラむっちの「日本介護福祉士会シンポジウム報告」

大漁旗ドレス←大好評だった大漁旗ワンピース。東京で武者修行中の、わいの若いお友達・野辺地出身島田未来ちゃん。

2月13日は生憎と雪まじりの小雨・・わいにはへっちやら!!
でも、都会っ子の皆さまにはかなり寒い日だったようです。
12時半集合なのに、ソワソワしちゃって12時前には会場へ。
最寄りのJR両国駅近辺には国技館だの大江戸博物館だのがあって、高見山依頼の大相撲ファンのわいは、もっと早く来て見学すれば良かった・・と激しく後悔しました。

お弁当をよばれながらの打合せでは、緊張してテンションがおかしくなっていたらしく、異常に早く食べ終えた気がしています。よく覚えていないです。

で、肝心のシンポジウムですが、わいの発表はともかく(実力どおりの残念な結果でした・・)

石橋会長←日本介護福祉士会・石橋真二会長。
全国の介護福祉士のリーダーですっ。
物静かな紳士でございます。

 

高室先生のご講演も、シンポジスト3名(むっち除く)の発表も、介護福祉士とその仕事ぶりについて真剣に訴える、笑いあり涙ありの中々のものでした。介護が必要な方を穴があくほどしっかり見つめ、お仕事している介護福祉士の姿に、ペーパー介護福祉士のわいはとってもとっても勇気づけられました。
さすが、介護福祉士!!
社会派ゲリラも負げでらいねっ!!

高室先生 ←第1部の講師高室成幸先生。福祉に関する著作多数。わいも2冊持っています。読みやすくてわかりやすいです。

遅くなりましたが、ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

これからも日本介護福祉士会と介護福祉士1人1人へのご声援、よろしくお願い致します。(2月16日 むっち)

社会派組員むっちからのお知らせ

シンポジウム・介護福祉士が地域社会で担うべき役割について
主催 社団法人日本介護福祉士会
2月13日(土)13:30~16:45
墨田区横網1丁目KFCビル


羽山先生←写真は日本介護福祉士会副会長・羽山政弘さま 
昭和38年生まれのA型。
札幌の慈啓会特別養護老人ホーム介護課長。どさんこ魂炸裂の介護一筋約30年です。
羽山副会長のおかげで安心して訛れますシンポジウムでも訛るべが?


むっちです。
このたび、日本介護福祉士会主催のシンポジウムにお世話になることになってしまいました。
毎日毎日どきどきしながら標準語を特訓しています。
福祉職の国家資格は社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士と3つあります。そのうち介護福祉士というのは、合格率50%前後という厳し~い実技試験を潜り抜けた、介護技術のスペシャリストです。皆さん、自分より体の大きい方をも自由自在に介護する、ものすごい技術を持っていらっしゃいます。
その介護福祉士がこれから果たすべき役割、将来のやじるし等々について国民の皆さまにお示しし、安心して頂こうということで開催するものです。ホンモノの社会派によるシンポジウムです。真剣です。ぽっと出の社会派とはワケが違います。
「マグロ一筋でこないでねっマグのぼ星人もダメだからねっ」と、
事務局の根岸さんにはっきり釘をさされましたが、ふふふ、社会派むっちを甘く見るんぢゃないわよっ。ご近所にお住まいの方、お時間のある方、むっちの衣装が気になる方、お誘い合わせて是非ご来場下さいませ。
「さすが墨田区、よこづなっていう地名があるだのー」と言ってまわりを爆笑させてしまいましたが、よこあみ、ですってよっ。
お間違いなくねっ。(2月9日 むっち)

第46回大間町少年剣道大会

剣道大会

大間の伝統ある武道といえば「剣道」
今年で46回を数える歴史ある大会が、去る1月17日(日)大間中学校体育館を会場に開催されました。
参加人数は何と383人。当日の会場は応援に来た保護者やスタッフ陣も含め、うだでぐ人がいっぱい状態。
そんな中、早朝からワラシ達は元気モリモリ・リポビタン!
おいおい、試合前の準備運動で倒れるんでないの?と思うくらいだ。
試合は個人戦、団体戦と続きましたが、チームで戦う団体戦は見応えがあるなぁと感じました。スタッフとしてコートに付いていたワイですが、中学生ともなるとスピードが速くて判定がコテなのかメンなのかが未だに分らんチン。しかしそこは、同じスタッフの高校生が「今のはコテです!」と即答してくれる。頼もしい限りだ。
また、お昼は剣道育成会のお母さん方が、給食のオバサン並みに元気にソバを振る舞ってくれる。これも頼もしい限りだ。因みにワイは給食を食べたことがない。
試合は午後4時で終了。
その後、わったみがして後片付け。この時も中高生が大活躍。

今大会ばかりでなく、長年続けている行事の裏にはいつも、頼もしい限りのスタッフがいて、その子ども達が試合を経験して大人になり、今度はスタッフとしてまた活躍する。大間よ永久に、だね。
( 1月28日 りょーいぢ)

くろまつ一座ふたたび!

第2回北通り地域医療フォーラム~大損しないお薬の話~
1月23日(土)13:00より、ウイングにて賑々しく開催!!
昨年9月の「もの忘れフォーラム」で旗揚げした「くろまつ一座」、大好評につき再び登場です。
平川せんせい今回の二枚目スターは大間病院で研修中の平川八大(はちだい)先生。熊本県熊本市出身、昭和54年12月17日生まれのA型。九州大学農学部より弘前大学医学部に学士入学、現在は青森中央病院で研修医をされてらっしゃいます。研修が終わっても、産婦人科医として青森でずーーーっとご活躍下さるそうですよっ!!さっすが、九州男児!!
平川先生のすんばらし~ところは、友達が来るたびに大間観光に来て、来るたんびにマグロてーしゃっつを買っているっていうところっ!!生まれ育った天草は「文化が大間に似ている」とか。天草の皆さんもオープンでフレンドリーなんだそうですよっ。このまま大間町民になるばいいのにねー。
↑白衣の平川先生。8人兄弟の末っ子?9人兄弟の8番目?・・名前の由来はヒ・ミ・ツ?゛だそうです。
↓グラデーションな平川先生。
グラデ平川せんせい
くろまつ一座旗揚げ興業「じじちゃん、どーしたんだべ」の時は、八戸市民病院研修医の藤田正太先生に大熱演頂きました。小泊出身の藤田先生は「患者さんが治ると嬉しい」と可愛らしく言っていましたよー。
くろまつ一座
くろまつ一座について知りたい、入りたい、という方はご一報下さいませ。(1月23日 むっち)

ヒロシが大間に帰ってきた!

祝勝会
↑浩選手に絞めてもらってるのは、イイダ。
プロに絞めてもらえるなんて幸せ者だえ~。インタビューもとりました。
最後はぐだぐだですがそのうちナスダスで放送されると思います。

会場に行くと、熱苦しいおどごまみれ。「もしかして、女子わいだげ?」と
聞くと、「女子だど思って来てらのが?」と言われ、あ、そっかと納得。
昨年12月31日に行われた、総合格闘技の一大イベント
「Dynamite!!ー勇気のチカラ2009」。われらが大間の星・泉浩選手が
見事勝利を飾った!その地元・大間での祝勝会が、
焼肉屋・海楽(かいらく)で肉肉しく行われました。
総合格闘技と言っても、マサトとヒロシしか知らない程度のわいですが
泉浩選手の試合のときには「パーンチっ!パーンチっ!」と、
自分でもパンチ出しながら叫んでしまいましたよ。とにかくいがった!

わいの野望としては、YAZAWAのようなIZUMIの応援タオルをつくって頭に巻き、勝ったらみんなでおっしゃーーっ!!!と振りたい。
どーよ!
「島さん、紅白見だしてだべ?」と、
ヒロシには食らいつきが悪かったけどね。
この大間でも、熱苦しいファイヤーマンを中心に「大間の星・泉浩選手を応援する会」が結成され、激しく応援活動を展開していく所存です。
大晦日、ヒロシ旗とともに会場に乗り込んだ会の事務局・マッスル直也。もっと目立つごっとでぎだべさ!と、みんなからダメ出しがなされたことをご報告しときます。合掌~(1月13日 ヤッコ)

けっぱれ!!泉浩選手!!!

応援よろしく
応援旗の前でポーズをとらされた、泉浩選手の義兄・マッスル直也。


アネテ五輪から5年。プロの総合格闘家として大晦日の『FieLDS Dynamite!!~勇気のチカラ2009~』に出場する泉浩選手を応援したい!ていうが是非とも応援させてください!!
ということで、大間町の有志が結成した「大間の星・泉浩を応援する会」さんの応援旗をデザインさせていただきました!
大漁旗のイメージで、とのことだったので、とにかく大きい会場で目立つように、色のインパクトで勝負しました。
大間からは泉パパも応援にかけつけるとのこと。
わいもテレビの前で手に汗にぎって応援します!!
けっぱれ!ヒロシ!!

(12月30日 たらこ)

ひさびさの来さまいびと~


ふじさん加藤ふじさん 97歳

わいの勤める施設のデイサービスセンターに週1回遊びにいらっしゃる、才色兼備のお姉様。
青森放送の15秒CM「新幹線がきたら○○します」に御出演をお願いしたところ、快くお受け下さいました。

お話の内容はテレビでご覧頂くとして、社会派ゲリラむっちがたまげたのは、「入院中もベーター(!!)で売店まで下がって東奥日報100円、読売新聞130円を毎朝買って読んでいました」だずっ。
新聞2紙を読む!
しかも地方紙と全国紙を読む!!
更に眼鏡なしで読む!!!
そしてそして、エレベーターをベーターと略す~!!!
うだで~97歳~!!!
デイサービスに来る時は、エコだべさバック大・青をご愛用のふじさん。青山良平さんをうるっとさせた、新幹線にかけるふじさんの夢とは・・?気持ちがあったかくなりますよっ。CMをお楽しみにっ!!
打ち合わせ中
写真・青森放送の青山良平さんと入念な打ち合わせ。
地デジアンテナがたったので、あずましぐ1チャンが見られます。
今までヂラヂラだったよのー。

(12月20日 むっち)

エビス様は女好きというウワサ。


兄弟ではありません「今日エビス様の誕生日だしてぇ、谷川のうぢさ来せ~!」
とノリコねーさんから指令があり、ゲリラ女3人そろって緊急出動っ!
そこには稲荷丸関係者がわらわらと集まっておりました。

大間の夏祭りである稲荷神社大祭に、みんなで引っぱる山車、わいどのはヤマと呼ぶ。
稲荷丸がいちばん古いヤマなんだけども。その稲荷丸に祭られているあのエビス様がふだんは谷川さんちにいらっしゃることに、びっくらこきました。
兄弟のような顔をしているので、そりゃ~エビス様も居心地いいべさ~と思います。
稲荷丸では毎年、エビス様の誕生日である12月9日に集まって、
お祝い&忘年会をしていることが判明しました!

どうでもいい一口メモとして、わいほは製材所なんだけども、
12月11日が山神祭(ヤマノカミと言っている)で業界ではお祝い&忘年会をやる。
建設・大工さんだぢは12月22日の聖徳太子の誕生日が太子祭(タイシサマと言っている)でお祝い&忘年会をやっている。なんで建設系が聖徳太子なのか、わいは知ってるけども長くなるからどーしても知りたいふとはメールください。

久保田の宣伝ではありません宴たけなわになってきたところで、フミヒロが笛を吹き始め、太鼓の替わりに仏壇の木魚がぽくぽく。ドットコ(木遣り歌)がかかった。
ベテランの歌から始まり、若手が次!次!とつなげていく。ちびっと涙が出そうになりました。ドットコ、しみますね~。

あまりに楽しかったので、思わずゴジャナメリしそうになりました。
あぶねー、あぶねー。

(12月10日 ヤッコ)

シユアゲ~ン♪シユアゲ~ン♪マーエーダぁぁぁにて

パッチワークわいが買物に行くと、カゴの中を覗いた人が
「今日は大宴会ですか!?」と言います。
まあ、どんなもんをどんだけ買ってるか、ご想像におまかせしますが。

今日マエダに行ったら、店内に「なぐすなぢゃ~ばあゆ」のフレンドリーパッチが飾ってありました。
町民文化祭の会場でお披露目されたあと、こごさ来たんだ~。
よぐこごまで、あづばったの~と、遠くを見つめてしまいました。
大間ー函館航路の存続への思いを込めて、大間の自称ねっちゃやかっちゃだぢが、チクチクとパッチワークをしたものです。

暫定存続の期間は、今年の12月31日まで。
改めて叫びます。なぐすなぢゃ~!!!

(11月25日 ヤッコ)

スポーツの秋!マグロの秋!

大間中野球クラブ

9月26日に十和田で行われた中学野球の東北新人戦県大会に、地区大会を勝ち抜いた大間中クラブが出場しました。
初戦敗退という予想だにしない悔しい結果でしたが、
この現実をしっかり受け止め、初心に戻り、来春、一回りも二回りも色々な面で大きくなった大間中クラブを楽しみにしています。
今回2回目となる新調したマグTは周囲に大変好評で、
他チームの父兄の方から
「ブログに載せたいので写真いいですか?」
なんて声をかけられていました。
○○くん 鼻の下ビロ~~~~ンと5cmはのびてましたよ

正面から!

(10月6日 野球少年の母)

渡辺徹さんと、からみました!

自慢するわけぢゃ~ありませんが。
「日本イチ、からみづらい女」と言われているこのアタクシ。
先日、渡辺徹さんとからみましたのよホーホッホ!

仙台放送の「情熱エンジン」という番組で、
あおぞら組を取り上げてくださるっちゅうことで。
8月から、ねっとりと取材が入っておりました。
そしていよいよ、
番組のナビゲーターをつとめる渡辺徹さんのご登場~!
今までは、スタッフ2人でゆるゆるだったのですが、
この日はなんと、マイクロバス1台分に襲撃されました。

しかし、渡辺徹さんはツッコミの激しい、とてもいい方でした。
おもしろがった!救われました!

サインする渡辺徹さんわがアジトをご訪問記念に、サインをぶっかましていただきました。
徹さん、今度はもっとゆっくり来てちょんだ~い。
酒池肉林をご用意しておきますので。キューピーのマヨネーズも。

(9月16日 ヤッコ)


放送は…
青森テレビ 10月18日(日)11:00~
仙台放送 10月17日(土)13:00~
秋田テレビ 10月17日(土)13:30~
岩手めんこいテレビ・さくらんぼテレビ 10月17日(土)14:00~
新潟総合テレビ 10月17日(土)14:30~
どうぞご覧ください!

卒業制作

奥戸小学校6年生の卒業制作!

6月に奥戸のわらしにゲリラ汁を注入しに行ってからはや3ヶ月。
修学旅行の見送りで旗振りをしたり、おみやげに『白い恋人』をもらったり、壁画についての相談を受けたり。
思えばいろんなことがありました(遠い目)
そして9月3日。
秋晴れの空の下にいよいよ壁画ペイントが始まりましたよ。
ちなみに、壁画に描かれる題材は「大間にずっと残したいもの」というテーマでチョイスしたそうです。フェリー、マグロ、そして白鳥。さらに何か隠し玉もあるような…?
これがどのような傑作になるのか!楽しみですね!
(9月7日 たらこ)

岸壁の上で!
岸壁の上でもどーっつーごっともなく作業をするわらしだぢ。
いいね!やっぱりわらしはこうでないとね!

青森観光物産館アスパムに、出没ゲリラ!

バグダンたらこ&組長ヤッコで、アスパム冷やかし、いや賑やかしゲリラ活動。美吉丸のねーさんが急きょ参戦してくれたおかげで、さらなるヒートアップ。
ねーさんは、何を隠そう隠してないが、あの2000万円のマグロを釣った漁師が惚れたオ・ン・ナ。華オーラが漂ってます。
まずは昼メシ食うべということで、
美吉丸マグロをこれでもかと使ったメニューを出してるアウガの「田(でん)」へ。お店からねーさんへのスペシャル・サービスで、次から次へと皿が並び、幸せな時間を過ごしました。

マグロ丼とともに

ハングリーさをすっかり失ったゲリラ2人は、「このまま帰りてーよのー」と小さい声でつぶやきながらも、なんとか旗ふり賑やかし活動スタート。「大間のマグロ大漁祈願フェア」展開中のアスパム物産さんの売り場前で、しばしぶっかましたり休憩したり、ぶっかましたり。

旗ふりゲリラ活動中

4時も過ぎ、外の広場で盆踊りフェスタが盛り上がり始めた頃、
ホタテ・アイスを食って終了~!
青森市の重鎮メンズとの合コン的反省会をへて、 大間に着いたのは夜の11時。長~い長~いグルメな1日が終わったのでした。
グルメだったのか?
(8月31日 ヤッコ)
※旗振り中の画像は、Win-Winあおもりさまよりご提供いただきました!ありがとうございます

青函帯にて、フラ・オーマダム炸裂!

平和ガールズと行ってきました!かましてきました!
8月12日、青函帯。
友情出演ということで、テロリストsachiyoから脅迫出演依頼されたオーマのフラダンスかっちゃだち。
大見海事工業さまの協賛を得て、
堂々、クルーザーで会場である函館は緑の島に乗りつけました。
ジャジーなライブであり、かの八代亜紀さまもスイングなさる野外ライブ・ステージ。フラ・オーマダムが乱入してだいじょぶなのか?と、さすがのわいも心配でしたがなんとなんとなんと、リハの時からスタッフに大ウケ。
憧れの大間崎しかーも2曲目の「大間崎漁歌」は、目玉町長おん自らナマ歌をご披露して、それに合わせてかっちゃだぢがダンシングという
見事なキャスティング。
大間崎漁歌
オープニング早々にやってきた「フラ・オーマダム」のステージはどっかん盛り上がりました!
函館のみなさんの温かい熱狂の拍手に津軽海峡はひとつ!
の気持ちを新たにしましたぜい。

イケメン勢ぞろいエンディングには、わが目玉町長と松前町の前田町長というダブル・イケメンから、函館の谷澤副市長へ大漁ネクタイの贈呈の儀。
このネクタイは、大間の漁師からもらった大漁旗でつくった海峡の漁師の魂がこめられたもの。ゲリラ・エビ姉の作品でござる。
来年は、大間で青函帯じゃい!という余韻を残しつつ、華麗なるキャバレー・ナイトへと突入したのでした。
(8月17日 ヤッコ)

浜のねっちゃ 大間風(やませ)さん 女だらけのマグロ解体!?

大間風マグロ
8/4に水揚げされた一本釣りのまぐろ 80kg
獲ったのは 第五瑞寶丸 の大西壽久さん

大間風マグロ料理上手の助っ人大間風 カトクリさんこと加藤まりこさんがマイ捌き包丁を片手に腕をならしながら現れましたが、残念なことに大きいところは漁協の方が先に捌いてしまってたのよ~

しかしながら、サク取りする手さばきはお手のモノ!
大間風マグロサクっと!サパっと!女にしておくの勿体ないくらい手際いくてカッコいがったです。


捌いたマグロはねっちゃ達が手早くパック詰めにし美味しい頃合で急速冷凍。
「浜のチャレンジ市」にて販売します~

いつか・・100キロ級のマグロを捌くカトクリさんの姿を写真におさめたいな。

(8月7日 えび姉)

性感でねくて、青函帯!

いよいよ秒読み状態に突入してきました!
8月12日に向けて、入場協賛券をばっさばっさと売りさばくぞーい、

とばかりに先日、函館で行われた架橋を考える会主催の
「青函フォーラム」懇親会場に乱入~。
津軽海峡圏の熱い志を持つみなさまが集う場で
バグダンたらこ&ヤッコ、青函帯コングロマリット上層部とで
脂っ濃い~PR活動をさせてもらいました。

眠る家具「会場でさー、マッサージもやったほういいよ」
え?なんで?なんで?
「青函マッサージ!」
という、オヤジギャグ的なアイディアもいただきました。

その夜遅く、sachiyo&宮脇くんが連れていってくれた倉庫にはこんな家具たちが、ひっそりと眠っておりました。
かつて北洋漁業が盛んな時代、華やかな函館・大門のキャバレーで使われていたもの。大間の漁師たちも、腹巻きに札束はさんでぶいぶい言わせていた、パワーあふれるよき時代。
8月12日の夜は、函館・緑の島の特設テントにて華麗なるその花街文化が再現されまする。

連日連夜の準備で、極限状態の宮脇くん。
眠っている家具といっしょに寝ちまいました。

ちょっとホッパーぽい?

この先、青函帯プロデュース・元町町会のオッカア一戸さん
とのコラボで「開港150周年企画 期間限定スペシャル街頭放送」
なるものも登場~!
どんどんディープにギラギラと展開していきますので
どんぞ、ご注目くだせ~い。(7月28日 ヤッコ)

きのう、下北沢から帰ってきました。


後片付けが終わった後で記念撮影。


ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
土曜日に東京入りしたときには想像以上に涼しかったのですが、日曜日はまさに去年の悪夢の再現か?と思えるくらいに暑さに痛めつけられました。
それでも津軽海峡海鳴り太鼓は、捨て身のパフォーマンスのおかげもあって大盛況!物販ブースも首都圏在住ゾーショッカーのみなさんをはじめ、多くのお客さんにご来場いただきました!特に、うれしかったのが通りすがりの青森県出身者のみなさんに「懐かしい言葉が聞こえる~」と立ち寄ってもらえたことです。 少しでも故郷の空気を感じてもらえたべが?
(7月13日 たらこ)
おまけ:ガンダム、お台場の潮風公園に立つ!

おかえりなさ~い!奥戸小「タクスー」軍団!

夕闇せまる、6月26日の午後6時40分。2泊3日の修学旅行を終えて帰ってくる、奥戸小学校6年生のみんなを出迎えるために、フェリーターミナルに出動しました。

フェリーから降りてくるところ

みんな真っ黒に日焼けして、元気にフェリーから降りてきました…同じような紙の束を手にしていますよ。

アイドル状態

わいどの顔を見るなり「タクスーです!」と駆け寄るわらしたち。
なんと彼らは、修学旅行の帰りのフェリーで、函館から青函帯のチラシを託されてしまったのでありました。
それでなくても、お土産で荷物パンパンなのに、みんなどうもありがとう!
ところで、函館のsachiyoさんは、タクスーをするときに必ず白衣を着て(HCA"廃墟クリーニングアクション"というのに使っているらしい)ターミナルに現れるのですが、大間町民の多くは通院の足としてフェリーを利用しているので、白衣の女が必死の形相で迫ってくると「なんが病院であったべが!?」と不安に思ってしまうみたいです。
実際、今回のタクスーでも、引率の先生は「もしや新型インフルエンザの検疫???」と思ったとか。ごめんなさ~~~い。

函館のフェリーターミナルで!

函館から帰路につく奥戸小学校6年生と、やっぱり病院関係者にしか見えないsachiyo。校長先生、見切れてて申し訳ありません。
(6月29日 たらこ)

奥戸小学校の6年生が、修学旅行へ旅立つ朝。

出発!
6月24日快晴~!!
7:10発の「ばあゆ」で奥戸小学校の6年生が修学旅行に旅たちました。
留寿都~洞爺~湯の川と2泊3日の旅です。

出発式6:30にフェリーターミナルに集合した生徒達。
まずは恒例の校長先生挨拶と添乗員さんの注意事項~わいも子供の頃を思い出し緊張感とわくわく感がよみがえってきました。
フェリーに乗った生徒達が「せ~の!」で紙テープを上から下ろした瞬間またもや昔がよみがえり、ちょべっと目が潤みました。
テープでお見送りわいだぢが子供の頃しょっちゅう見ていた光景を今ここで見ることができるだなんて・・やっぱり船の見送りは感動するの~。

大きな汽笛が2回鳴りフェリーが港を離れていくと、笑顔で手を振る子供達に思いっきり大漁旗を振る先生と涙ぐむおかさん達。修学旅行に出る子供に成長したな~と思いをはせてしまうのでしょう。
これだよ!これ~!フェリーの良いところ。
旗振りでお見送りばあゆは船の大きさも程良くてお互いの顔が見えるので、手を振るだけで気持ちが繋がっていることを感じます。この気持ち、もっといろんな人に体験してもらいたいです。

※紙テープでお見送りする方はフェリー会社の方に一言声をかけて下さいね。

(6月24日 えび姉)

大間発タクスー

大間発タクスー第1号さま!さて、先週の金曜日に初の「タクスー」に成功したわけですが、今日は大間から函館にむけてタクすります!
ターゲットを求めて出発間際のフェリーターミナルをウロつくワイとゑび姉。この方なら!と思った方には続けざまに断られ、ちょっと心が折れそうになりました。(いきなりワケのわからない女ふたりにワケのわからないことを話しかけられた方、ご不快に思われたことでしょう。ごめんなさいでした)
乗船時間が来て、「もしかして、タクスー失敗か?」と焦りの色を濃くするゲリラに救いの神が!
お仕事で室蘭からいらっしゃってたアベさんです!
こころよく函館行きタクスーの任を引き受けてくださいました。
本当に、本当に助かりました!いいひとだよ~~アベさんとその上司(たぶん)のふと!ありがとうっ!(6月18日 たらこ)

[ タクスー ](名詞)
津軽海峡フェリー(函館<>大間)で
乗船するお客さんを通して、モノを届けよう!ということで、
フェリーに乗るお客さんにモノ渡して「大間の港で大漁旗を振ってるおねーさんたちに渡してください」と迷惑を顧みず頼むハートウォームプロジェクトです。
記念すべき第1回は、「青函帯リーフレット300部」をカップルに渡して無事終了しました。

フェリーの新しくも古風な使用方法(必要性)の提案です。

青函帯
↑青函帯とは何ぞや?という方はこちらをクリック

タクスー

タクスーのおふたり!6月12日(金)の昼下がり、あおぞら組の電話が鳴りました。函館のsachiyoさんからでした。
「青函帯のチラシを、フェリーのお客さんに持たせたから」とのこと。
「大間に着いたら、大漁旗持ってる人が待ってるから、その人に渡して!」って、大間行きのフェリーの乗客に託した(押し付けた)みたい。
だから、名づけて、「タクスー」。
なんとも原始的で、託された人のご厚意にすがるしかない青函交流プロジェクトです。でもなんだかワクワクしますよ!
そして、雨がそぼ降る18時40分。フェリー埠頭。
大漁旗を手に待機するわいど。
「ていうがさー、持ってくる人が男が女がもわがんねー!」と降りてくるお客さんをガン見するわいど。

果たして…キターーーーー!
記念すべきタクスー第1号は、むつ市出身の佐々木さんでした。
実家に帰省する途中で、このタクスープロジェクトにうっかり巻き込まれてしまったモヨウ。お兄さんがむつ市で「Bar moony」というお店をなさってるとのことで、ついでにチラシもお持ち帰りいただきました! 今度寄らせていただきます。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
さて、今度は大間から何を「タクスー」しようかな。
(6月16日 たらこ)

カミデラ、シモデラ、モントデラ。

ドラクエの新しい呪文ではありません。唱えても火の玉とか出ません。
散歩していて目に入ってくるのが、お寺さんの門前の掲示板(…正式名称はなんというのか?)です。
それぞれのお寺さんが独自のカラーを打ち出しています。
法香寺阿弥陀寺福蔵寺
左は、上寺こと阿弥陀寺。なむあみだぶつ。
真ん中は、門徒寺こと法香寺。みつをだもの。
右が、下寺こと福蔵寺。と、とらぶりゅ…う…え?

まさに、何でもないようなことでも、こういう風に書かれると、
とっても深い宇宙の真理を教えてもらっているカンジがしますね!合掌!
ちなみに、法香寺さんはいつだったか浜崎あゆみをフィーチャーしていたので、まったく油断もスキもありゃしません。

(5月29日 たらこ 写真:えび姉)

マグのぼの東京みやげ

絵手紙と野菜菓子今年はかつてないくらいに「マグロのぼり」を各メディアにとりあげていただいたわけですが、墨田区に出張中だったマグロのぼり君も無事にお勤めを終えて大間に帰って参りましたよ。
しかも素敵な絵手紙と梅鉢屋の野菜菓子というお土産を携えて。
カット倶楽部の皆さん、ありがとうございます!恐縮です!
鯉のぼりに混じって泳ぐマグロのぼりの風景が描かれた絵手紙は、あおぞら組の事務所の壁に飾られ、野菜菓子は無事にワイの腹の中におさまりました。ごちそうさまでした!
※梅鉢屋の野菜菓子…野菜の形をしたお菓子、ではなくてホンモノの野菜(れんこん、大根、にんじん、しょうが、なす、ごぼう…などなど)を江戸時代からの熟練の技で砂糖漬にしたものなんですよ!素材の味がしっかり残り、ジューシーなお味。お茶うけにサイコーでございました。

(2009年5月18日 たらこ)

来ちゃったびと  小野寺克洋(おのでらかつひろ)くん

小野寺くん

写真・役場分室前にて。通りすがりのキンズ組員と。
小野寺くんの初々しさが眩しいですなー。

地域医療の先進地として全国的に有名な岩手県藤沢町出身の弘前大学医学部6年生。
陸上部の中距離ランナー(800m)として鍛えた脚力で、3年前には、なんとママチャリ!!で大間に来たそうです。
昼間っから仕事もしないでぶらぶらしているその辺のわげもの、に見えたことでしょう。
そんなほそマッチョな小野寺くんは、同級生が28人とアットホームな地元の黄海(きのみ)小・中学校で勉学に励み、高校は県内随一の名門・盛岡一高へ進学されました。
男ばかりの3人兄弟の末っ子で、お父様もお兄様二人も郵政公社にお勤めされているそうなのに、どうして医学部に?と聞いてみたら、ちっちゃい頃は病弱だったから病院に親しみがあった・・とのお答え。
お兄様二人は郵便局でアルバイトをした経験があるそうで、環境に影響されやすい兄弟なのかも。素直だんですねっ。
岩手県から医学生のための奨学金をもらっているという、うだでー優秀な小野寺くん。卒業したら6年の義務年限を果たしに岩手に帰るそうです。さわやかな笑顔で地域を支える、いざとなったら走って往診!!の頼もしいお医者さんになってくれることでしょう。でも青森のことも忘れないでねっ。いつでも(走って)帰ってきてねっ。

小野寺くん写真・組事務所にて。この後、タラコは真剣に健康相談していました。小野寺くんの問診テクは中々でしたよっ。

因みに、小野寺くんご着用のマグTは、最近人気急上昇中!!の大間病院の鈴木先生が買ってくれたものです。
事前に小野寺くんと話した時に「マグTはスズキ先生に買ってもらって着て来てね」と言ってみだんです。
したら本当に買ってくれたそうです。ありがとう!!鈴木先生!!

(5月7日 むっち)

マグロのぼり大間の空にぞくぞく揚がってま~す!

釣り上がった状態強風注意状態電線より高~い状態

早い家では4月の初めから、大間の風を腹いっぱい吸い込んで元気に泳いでます。
この時期、町の中を廻ると当然のことながら鯉のぼりがたなびいていますが・・・遠くからでも「おっ!なんか違う!?脂のってる!!」と目が惹かれ近づくとマグロのぼりなんだよの~。
手前味噌で申し訳ないけど、やっぱりマグロのぼりが揚がっているのを見ると「にやっ」と笑ってしまします。
いつの日か、五月の大間の空が大漁になれば良いのにな~と願わずにはいられないあおぞら組です。

 

おまけ・・・
小っちゃい鯉のぼりだけだけど、この揚げ方もめんこくて良いね!

これは鯉のぼり

(4月29日 えび姉)

青森豊成も頑張ってます!!

プロのいきざまあおぞら組テーシャッツで感じてください〜。

青森豊成さんって…
あおぞら組のTシャツをプリントしてくれている会社です。
黒マグロの時には黒く。金マグロの時には金色に鼻の穴が染まるくらい頑張ってくれてます!
そして今年の記念すべき10周年目記念Tシャツは赤〜黄のグラデーション!!
イェ〜ィ 超ぅめんこい♪しかし…このグラデーションがくせもの。
バランス良くグラデさせるのがプロでも至難の業!

みよ!この熟練の技を!
見ての通りテーシャッツプリントは一枚一枚手作業なんです。
鼻の穴はとうぜんグラデーションに染まっていることでしょう。
プリント職人さん泣かせのあおぞら組でござります。
青森豊成さんどうもありがと!

※ホームページはこちら!

株式会社青森豊成 http://www.aomori-housei.com/

(4月20日 えび姉)

【来さまいびと】

まみちゃん2008ミスおしまこ石戸麻美さん〜!!
昨年5/27行われたミスおしまこコンテストで
3名のミスの中に見事選ばれました麻美さんは佐井出身の方です〜。
現在大間の調剤薬局にお勤め。
青森県内だけでなく東京にも出向いて下北の魅力を笑顔でPRしてきました!
「イベントに来てくださたお客様を楽しませたい!下北の良さを知って欲しい!」と思い頑張りました〜。
と語る麻美さん。「ミスおしまこに選ばれたお陰でいろんな人と出会い、自分も積極的になれたし成長させてもらいました。」と感謝の気持ちも話してくれました。
今月行われるむつ早掛公園と水源地のさくら祭で2008ミスおしまこのお仕事は終わりだそうですが・・・
あおぞら組と出合ったのも何かのご縁!
これからかます予定のワイだぢの超〜ぅおもしろイベントにもぜひ参加して欲し〜いで〜す!!

(4月15日えび姉)

気になるフェリー

私がいつも「ばあゆ」に乗るたび気になっていたモノ。
売店の横壁にあるおみやげを展示している中のフェリーの紙模型。
フェリーに乗る度、少しずつ増えてる!!これは誰が作っているの?
きっとフェリー会社の技術部・美術部的な関係の人が作っているに違いない!
と勝手に思い込んでいました。

紙細工のフェリー

先日、お色直しをして帰って来た「ばあゆ」に乗り込みいつもの様に
売店横のガラス戸に目をやると新ペイント「ばあゆ」も仲間入りしてる!
しかも「ばあゆ」からトラック降りてきてるし?!

なんか増えてるし!
やっぱり気になってどうしようもないので、
側にいた蝶ネクタイの案内の方に声をかけてみました。

すると驚く事にその方が製作者ご本人さんだったんです!

木村さん
「ばあゆ」初出港の時から船乗員の案内所担当 木村憲朗さん 函館の人です。
まったく個人的趣味で作っていると言ってましたが、
乗客を楽しませる為に自分に出来る事を・・・との事。
木村さんからフェリーやお客さんを思う気持ちが伝わってきました。

この紙模型は本物の図面を縮小して縮小して型紙を作り、図面で分かりづらい所はスケッチし、パソコンで色付けや細部の柄を描き入れて作ったそうです。(図面作成1週間・組み立て5?6時間)
木村さん曰く「手先が器用な訳では無いです。根気強いだけですよ。」
と言いますが十分器用な手先です。すんばらしい!
皆さん「ばあゆ」に乗ったら木村さんの作品見てみて下さいね?!!

木村さん「大間の人は優しくて好きですよ。 喋り方がおっかないけど・・・。」
確かにわがる?方言がキツイだけで根っこは優しいんだえ?。
木村さん「普通船で出掛けるというのは旅だけど、大間の人はバス感覚でフェリーを利用してますよね。それってすごいですよ。」
そんなのあったりまえ?むがしっから大間の人はちょっとそこまで感覚でハゴダイさ行って来ます。(フェリー代上がったして前みたいには行けないけども・・・)

こんなにフェリーが好きで、大間の人の気持ちも分かってくれる人が「ばあゆ」で働いているってありがたいです。なんかとっても嬉しくなりました。
(4月7日 えび姉)

行っちゃったびと・・・麻酔科医・石川先生

 県内でも数少ない麻酔科医の石川先生が、たった1年間の大間病院での勤務を終え、花の都に武者修行に行ってしまいました。自治医科大学出身のお医者さんは、地域医療に9年間従事しなければなりません。伸び盛り、育ち盛りの大事な9年間を地域に捧げて頂くのって、申し訳ないような気がしていました。もっともっと大きな病院で麻酔科医としてどんどんご活躍されて然るべきなのに、いつもニコニコのキューティードクター石川先生は、患者さんからも職員さんからも愛されて、地域医療にもぴったんこ!!の先生でした。おまけに「やり残したこともあるのでまた大間に来たいです」と言ってくれましたっ。「学生時代からなまなま、見てました。海のおどご劇場とか面白かったです」と言う石川先生。やり残したことって間違いなく旗ふりですねっ。嬉しいですっ!!修業は1年間だそうです。今度はぜひ来ちゃったびとで紹介したいです。とりあえず、いってらっしゃいませー。
(4月1日むっち)

10年目の新装オープン!

徹夜明けたらこ「金がないなら勇気を出せよ!」で始まった、わいどのゲリラ活動。この「なまなま大間通信」の立ち上げが、皮きりでござんした。2000年3月27日のこと。
そうです!本日が記念すべき10年目の春。ってごっとで、わがあおぞら組のバグダン・デザイナーたらこが、こそこそしこしこ寝ないで、でもメシはちゃんと食ってリニュアルを進めて参りましたの。どんですかぁぁ?
10年間のわいどの汗水が詰め込まれた蔵のようなホームページゆえ、引っ越しが超超タイヘンな騒ぎになっとります。いまだ引っ越し作業継続中。柱がむき出しやんけ!(←なぜに関西弁?)ってな部分もありますが、ここ1週間ぐらいは引っ越し作業も合わせてお楽しみくださいませ~い。

(3月27日クミチョー・ヤッコ)
(写真)徹夜明けのバグダンたらこ。血の気が引いとります

津軽海峡フェリー

津軽海峡フェリー

3/9~3/17まで法定検査のためドッグ入りしていた「ばあゆ」がお色直しも済ませ、大間港に帰ってきました。

今までのシンボルカラー赤・オレンジ・黄色のラインが消えて真っ白になったボディに青色で「津軽海峡フェリー」とイルカのマークが・・・暖色系の色味が無くなったため寒々しく感じます。せめてイルカのマークが「マグロ」だったら嬉しかったのにな~。残念。画用紙に例えるなら白いどごろが残っているしてまだ描げるい~!って思ってしまう。

ゲリラ活動をしているワイだぢの腕がむずむずしてきます。とくにあおぞら組のバグダンデザイナーたらこちゃん・・・あれだけの余白見でまったら爆発してまるかも~!!

ちょっぺっとづつ「イルカ」が「マグロ」に変わっていくアハ体験する日がくるかもしれません~~~ヒヒヒ。(3月19日 エビ姉)

大見光男先生

県庁への派遣期間中最後の県議会となったので、大間から選出の大見光男先生にあいさつに行ってきました。

青森に来たばかりの頃、「いなげ屋」で飲んだときに大見先生と偶然出会って、「あいさつに来ればいいのに」って言われてましたが、なかなかきっかけがなくて行けないでいましたが、議会事務局の方とスキーツアーを通じて知り合えたので相談して実現にこぎつけました。

先日副議長を辞職され、議会中継でお顔を拝見する機会が少なくなりましたが、今回お元気な姿を見て安心しました。今後ともお元気で県政発展のためご活躍をお祈りします。写真は議員控室にて(3月4日 県ズ←県庁に出向中のキンズの略)