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来ちゃったびと~都会の大学で経済を勉強している小澤くん。
縁もゆかりもない下北に、下北検定受験のために毎冬通って今年で3年目だそうです。いやいや、3回も来ているっていうことは、縁もゆかりもあるっていうことだよのっ。
大湊線から見える釜臥山と下北弁に郷愁を感じるって言っていましたが、それはもう、そういうことだよの。間違いなく。
小澤くんとあおぞら組の出会いは、平成20年の下北沢音楽祭でした。
「第一回高木祭り」(過去の生きざま参照)でお馴染みの高木博士に連れられて参加していた小澤くんは、暑さにやられたタラコに変わって黙々とイカを焼き、ホタテを焼き、イカを焼き、ホタテを焼き・・。汗と涙にまみれながら、あおぞら組のみならず下北半島を支えてくれたのでした。
春からは、なんと本官さん(!!)になる小澤くん、今回は時間をかけてフィールドワークされたようです。下北検定翌日の3/7(日)は、リュータ組員一家のエスコートで水源地公園やら寒立馬やらアルサスやらを見学し、夜は大間・長宝丸でマグロ定食を食べながらわいの突撃インタビューを受け、民宿・海峡荘の本州最北端の部屋で津軽海峡の荒波を聴きながら眠り、翌日は町内探索。昼はエビ姉とすみよし食堂で「マグロラーメン」を食べてから函館に渡り、その翌日は青森に入って夜行列車で帰宅、だそうです。
そうそう、なんで本官さんになるのか?勉強したこと全然違うんぢゃないのかっ?と質問したところ、「アダム・スミスの神の見えざる手=社会正義に則った活動、という視点が本官活動に通じる」とおっしゃっていました。(ちょっと自信がないけど・・)つまり、本官さんの見えざる正義の手が、わい達の平和な市民生活を守ってくれるっていうことですよね。講義してくれる先生に敬意を表して「授業では襟のついたシャツを着ています」という小澤くん。地域の皆さまに好かれる、真面目で礼儀正しい本官さんになること間違いなし!!ですね。
下北検定の結果発表は3/12です。3度目の正直なるか?それとも来年も小澤くんに会えるのか?ま、結果はともかく、暖かい季節にも来て下さいね~。待ってるよ~。
写真・長宝丸で飲酒中の小澤くん。わいの突撃インタビューに「そんなことまで聞くんですか~」と言いつつ真剣に嬉しそう(?)に答えてくれました。(3月10日 むっち)
















